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いままで牛乳は朝飲むもの、風呂上りに飲むものなどの印象を持たれがちですが、実は最近料理に使うという新しい方法が注目されています。

 

それが『乳和食』です!

乳和食は味噌、醤油などの伝統的調味料に「コク味」や「旨味」を有している牛乳(成分無調整牛乳)を組み合わせることで、利用されている食材本来の風味や特徴を損なわずに食塩やダシを減らし、おいしく和食を食べてもらう調理法のことを指します。

 

牛乳には高血圧の予防、メタボのリスク低減、骨や歯を健康に保つなど多くの効果があることが最近の調査で分かってきています。

 

日本人が好んで食べる伝統的な食事である和食は、米飯を主食に、主菜や副菜に魚介類や野菜類を多く使い、
脂肪分も少ないことから、健康的な食事と考えられていますが、実は食塩の摂取量が増えてしまうという弱点があります。

また、カルシウムも不足しがちになってしまいます。
その弱点を埋めるのが牛乳の持つ「カルシウム」と「旨味」や「コク」なのです。

 

つまり牛乳は和食と相性がよく、和食の弱点をカバーしているのです。

 

このような牛乳の新しい利用方法はいろいろなサイトでも紹介されています。

 

興味のある方はこちらをご覧ください。

 

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